JA福井県女性部福井支部美山エリアが地域貢献活動

地域情報

美山地区社会福祉協議会へ手作りマスク744枚寄贈

JA共済の「地域・農業活性化積立金」を活用してマスクを作成

JA福井県女性部福井支部美山エリア

当JA女性部福井支部美山エリアは、新型コロナウイルスの影響を受け、地域貢献活動の一環として、福井市美山地区の社会福祉協議会へ手作りマスク744枚を寄贈することを決めました。

 

同エリアの女性部員は5月からマスクを作り始め、洗って繰り返し使うことができる布マスクを、大人用と子供用にサイズを分けて作りました。女性部員55人が協力し、大人用472枚、子供用272枚のマスクを完成させました。

 

マスク作りには、JA共済の「地域・農業活性化積立金」を活用。JAではこの積立金を使って、地元農業や地域のために、各地で地域の独自性を活かしたさまざまな地域貢献活動に取り組んでおり、これまでも、農産物の栽培・収穫体験など食農教育への取り組みや各種JAイベントでの振る舞いなどに活用してきました。

 

5月27日、JA美山支店前でマスクの寄贈式が開かれました。JA女性部福井支部美山エリアの多田三千代エリア長とJA福井県福井地区の小林正徳理事が、美山地区社会福祉協議会の辻本治男会長と森田守生副会長へマスクを渡しました。マスクを受け取った辻本会長は「ありがとうございます。地域の高齢者や子どもたちへ有効に活用します」と話しました。

 

多田エリア長は、「部員協力のもとこんなにたくさんのマスクを地域の人たちへ届けることができて嬉しい。美山地区は福井市のなかでも高齢者が多い地域なので、たくさん使って欲しい」と話していました。

 

手作りマスクを渡すJA女性部福井支部美山エリアの多田三千代エリア長㊧

手作りマスクを渡すJA女性部福井支部美山エリアの多田三千代エリア長㊧