小浜加工センターで梅干し作り

特産品情報

2ヵ月で赤く染まった梅干しが完成

  JA福井県若狭基幹支店の小浜加工センター「手作り館」で6月19日、梅干しの漬け込み作業を行いました。

 

 品種は、梅干し作りに適する「紅映(べにさし)」と「新平大夫(しんへいだゆう)」を使用。同センター職員が、たるに入った10㌕の白干し梅をトレーにまんべんなく並べていき、シソで赤く染まった梅酢が入ったタンクに、ゆっくりと漬け込んでいきました。約2ヵ月ほどで、シソの紅色に染まった福井梅の梅干しが完成します。

 

 小浜加工センターでの梅干しの年間製造量は約5㌧。梅干し作りは年間を通して行いますが、梅収穫のこの時期から夏場にかけては、製品の出荷量も増えることから、製造量も多くなるということです。