福井梅、たくさん採れたよ!

地域情報

小浜市の園児が梅もぎ体験

 福井県小浜市の宮川保育園の園児が6月17日、福井県の特産「福井梅」の収穫体験をしました。

 同市新保の正木伸武さん(80)が所有する約10㌃の梅園に、園児13人が集合。正木さんから梅のもぎ方を教わりながら、「紅映(べにさし)」や「新平大夫(しんへいだゆう)」の梅の実をもいでいき、1時間ほどで園児が持つ袋は持ちきれないほど、梅でいっぱいになっていました。参加した年長組の正木加恩ちゃん(5)は「大きな梅がたくさん採れて、楽しかったです」と話していました。もいだ梅は、園で梅ジュース作りに使うということです。

 梅もぎ体験は、地域の子どもたちに植物とふれあってほしいという正木さんの思いから実現。昨年に引き続き2回目の開催となりました。