永平寺町特産ニンニク「上志比にんにく」即売会

特産品情報

2日間で合計4㌧販売

JA農産物直売所「れんげの里」と永平寺町の道の駅「禅の里」で開催

上志比にんにく生産技術研究会

福井県永平寺町上志比地区特産であるニンニク「上志比にんにく」の即売会が、当JAの農産物直売所「れんげの里」と永平寺町の道の駅「禅の里」の2カ所で開かれました。6月20日、21日の2日間に渡って販売され、昼過ぎには準備していた分が完売するほど多くの来店客で賑わいました。

 

JA永平寺支店管内で上志比にんにくを栽培している「上志比にんにく生産技術研究会」のメンバーが店頭に立ち、来店客に声をかけていきました。上志比にんにくは、M、L、2Lの3サイズの大きさに分けて、サイズごとに1袋3000円で販売。2日間で、上志比にんにく合計約4㌧を販売しました。

 

越前町かられんげの里を訪れて、上志比にんにくを購入した織田耕輔さんは、「新聞で即売会があると知り、初めて買った。家族で食べたり黒にんにくにして味わう予定なので、楽しみ」と話していました。

 

今年、上志比にんにくは188.9㌃の面積で栽培されました。

 

れんげの里で開かれた上志比にんにく即売会のようす

れんげの里で開かれた上志比にんにく即売会のようす