福井県の特産ミディトマト「越のルビー」収穫作業

特産品情報

赤く色づいた実をひとつひとつ丁寧に摘み取る

当JA福井西部支店管内で約30㌧の出荷を見込む

JA福井基幹支店ミディトマト専門部会の平林隆豊さん

福井県の特産ミディトマト「越のルビー」の産地である、当JA福井西部支店管内の福井市白方町で、半促成ミディトマトの収穫作業が行われています。

 

7月6日、JA福井基幹支店ミディトマト専門部会の平林隆豊さんは、朝から収穫作業に汗を流していました。平林さんは、赤く実った越のルビーをひとつひとつ丁寧に摘み取っていき、この日、約20㌔を収穫しました。

 

今年新規就農し、ミディトマトの栽培に挑戦した平林さんは、「研修などで学んだ通りにはなかなかいかず、特に水管理が難しかったが、出来はまずまず」と話しました。また、収穫作業を進めながら、6月下旬には、ビニールハウス2棟で抑制ミディトマトの苗を定植しており、「半促成での栽培の反省を活かしながら、栽培管理を徹底したい」と抑制への意気込みを語りました。

 

同地区の半促成ミディトマト「越のルビー」の栽培面積は約1㌶で、収穫は7月下旬まで続きます。福井県内と京阪神の市場を中心に約30㌧の出荷を見込んでいます。

 

特産ミディトマト「越のルビー」を手に取る平林さん

特産ミディトマト「越のルビー」を手に取る平林さん