永平寺町特産「スイートコーン」目揃え会と収穫祭開催

特産品情報

出荷規格について確認

露地栽培のスイートコーン5万本を出荷予定

永平寺町スイートコーン生産部会

当JA永平寺支店は、7月8日、永平寺町特産であるスイートコーンの目揃え会を開きました。

 

この日、永平寺町スイートコーン生産部会のメンバーをはじめ、JA職員など関係者約20人が参加。同部会の堀端榮一さんの圃場に集まりました。

 

福井農林総合事務所は、生育状況と今後の栽培管理方法について説明しました。「4月の低温や、5月に降水量と日照時間が少なかったことから、生育が遅れていましたが、梅雨に入り徐々に回復した」と話し、今後の管理として、アブラムシやアワノメイガの防除を徹底するよう呼びかけていました。

 

その後、JAの担当営農指導員から、荷受体制や出荷規格について説明がありました。

 

露地栽培のスイートコーンは7月9日から出荷が始まり、8月中旬まで、約5万本を出荷予定です。

 

スイートコーンの出来を確かめる参加者

スイートコーンの出来を確かめる参加者

スイートコーン収穫祭

7月11日には、JA農産物直売所「れんげの里」で収穫祭が開かれました。

9時オープンの30分前から30人ほど並んでおり、準備していたスイートコーン3000本が午前中のうちに完売しました。