地域貢献活動の一環として福井市内小中学校の教職員へマスク寄贈

地域情報

洗える「絹マスク」夏用と冬用合わせて2000枚贈る

JA共済の「地域・農業活性化積立金」を活用

JA福井基幹支店

 

新型コロナウイルスの影響を受け、当JA福井基幹支店は、7月17日、地域貢献活動の一環として、福井市の各小中学校の教職員へマスク2000枚を寄贈しました。

 

この寄贈は、JA共済の「地域・農業活性化積立金」を活用したもので、当JA福井基幹支店ではこれを使って、地元農業や地域のために、各地で地域の独自性を活かしたさまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。

 

寄贈したマスクは、福井基幹支店管内の支店で、組合員限定の特別価格にて販売されている「絹マスク」で、洗って繰り返し使うことができます。夏用と冬用1000枚ずつ寄贈。絹マスクは、絹を100%使用しており、通気性や吸湿性に優れていることや、紫外線カットの効果が期待できます。

 

この日、JAの寺井敏高代表理事副組合長が、福井市教育委員会の吉川雄二教育長へ目録を手渡しました。吉川教育長からは感謝状が贈られました。

 

吉川教育長は、「学校の先生は1日中子ども達に接しており、感染防止のため、マスクを外すことができないので、機能性に優れたマスクの寄贈はありがたい。特に夏用マスクは、これからの暑い時期に是非活用してもらいたい」と話していました。

 

吉川教育長㊧へ目録を手渡す寺井副組合長

吉川教育長㊧へ目録を手渡す寺井副組合長