福井米はJAへ 〜農家を回り米出荷積上げ運動〜

地域情報

役員とTACが農家を巡回

 若狭基幹支店で9月2日と3日、今年産米の集荷作戦として管内の担い手農家らを回り、JAへの出荷協力運動を展開。同基幹支店の役員とTAC(地域農業の担い手に出向く担当者)らが、現場での集荷の推進活動をしました。

 両日合わせて管内(若狭町上中地区、小浜市、おおい町、高浜町)の30軒を巡回。2日は髙鳥佐太一地区担当理事とTACら3人が、おおい町岡安の岡安営農組合、竹内英紀さんら5軒を訪問しました。今年産米の集荷協力や内金単価などを説明。日ごろから顔なじみのTACが訪れたこともあり、生産者との会話も弾んでいました。

 今年度米は10万俵(6,000㌧)を集荷目標としています。

農家を訪問する髙鳥地区担当理事(左から2番目)ら

農家を訪問する髙鳥地区担当理事(左から2番目)ら