地元企業と連携した農業体験イベント

地域情報

福井県内から参加した親子らがめいっぱい収穫を楽しむ

エダマメ(品種=里のほほえみ)

FM福井とのコラボ企画

 

当JA福井基幹支店は、地元農産物や農業について理解を深めてもらおうと、地元企業と連携しながら様々な農業体験イベントを行っています。今年は全4回を計画。第1回目となる9月22日には、地元ラジオ局FM福井と福井県立図書館と連携し、エダマメ(品種=里のほほえみ)の収穫体験や、ブックトークをJA福井南部支店管内で行いました。

 

福井県内の親子15組40人が参加。

 

はじめに、福井県立図書館で、図書館司書が大豆をテーマにしたブックトークを行い、参加者に大豆について書かれた本を紹介していました。

 

その後参加者は、JA福井基幹支店大豆部会のメンバーであり、JAの寺井敏高代表理事副組合長の圃場へ移動し、エダマメの収穫を体験。エダマメの株元を持ち、力いっぱい踏ん張りながら引き抜いたあと、ハサミを使って1つずつ莢を取っていました。親子で作業を分担しながら、60分かけて、袋いっぱいに収穫。

 

体験後は、自分たちで収穫したエダマメを塩茹でにしたものと、JA産の新米で作られたおにぎりを味わいました。

 

家族で参加し、初めてエダマメの収穫を体験したという中学2年生の山田健人さんは、「自分たちで苦労して収穫したエダマメなので、いつも食べているものより美味しく感じた。こういう体験に家族と参加するのは初めてでとても楽しかった。またこういう農業体験があれば参加したい」と話していました。

 

10月17日には、新ショウガ「越前しょうが」の収穫体験を予定しています。

 

参加者で記念写真を撮りました

参加者で記念写真を撮りました