JA女性部福井支部フレミズセミナー開く

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ウオーキングと、新ショウガの収穫を体験

JA女性部福井支部の若手組織「フレッシュミズの会」

 

当JA女性部福井支部の若手組織「フレッシュミズの会」は、10月3日、フレミズセミナーをJA福井西部支店管内で開きました。若い世代の女性部員増加と、会員同士の交流を深めることを目的に開いており、今年2回目。新型コロナウイルス感染防止のため、屋外で実施する、ウオーキングと農業体験を企画しました。

 

この日、管内の会員をはじめ、JA職員など関係者約10人が参加。JA福井西部支店から体験圃場までの約3㌔の距離をウオーキングしました。

 

同支部でショウガを栽培している「ジンジャーガールズ部会」の林佐智子さんの圃場を訪れ、旬の新ショウガ「越前しょうが」の収穫を体験。

 

参加者は、ショウガを傷付けないように、優しく土を掘っていきました。「ショウガの良い匂い」「肌が白くてきれい」など、話しながら収穫を楽しみました。

 

参加した伊藤真紀さんは、「歩いてほどよく汗をかいた。圃場が砂地だったのでショウガが掘りやく、きれいに収穫できた。新ショウガを使った料理のレシピを教えてもらったので、今日収穫したものを使って作ってみたい」と話していました。

新ショウガの収穫を楽しむフレミズ会員のようす

新ショウガの収穫を楽しむフレミズ会員のようす