福井県の特産ミディトマト「越のルビー」の定植が始まりました

営農情報

今年も良いもの目指して苗植え付け

旧JA福井市西部支店管内で合計約1万本の苗を定植

3月10日、JAミディトマト専門部会の新谷明弘さんが定植作業

福井県の特産ミディトマト「越のルビー」の産地である旧JA福井市西部支店管内の白方町で、3月10日、半促成ミディトマトの苗の定植作業がスタートしました。

 この日、JAミディトマト専門部会の新谷明弘さんが、家族とともにビニールハウス1棟(約2アール)で苗を定植。マルチをかけて準備しておいた畝に穴を開け、10センチほどに育った苗を1本ずつ丁寧に植え付けていきました。

 今年、ハウス2棟で合計310本の苗を植え付ける予定だとし「昨年は品質・収量ともにまずまずの出来だったので、今年も同様いいものを作りたい」と意気込みを語っていました。

 同地区の半促成ミディトマト「越のルビー」の栽培面積は約1ヘクタール。17日までに合計約10000本の苗が植え付けられ、5月下旬には収穫期を迎えます。

ミディトマトの苗を植え付けていく新谷さん㊧

ミディトマトの苗を植え付けていく新谷さん㊧