"越の雫” 試験田にて酒米田植え

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新採用職員が稲作体験に挑戦!!

 5月14日、奥越大野北支店管内の矢地区において、酒米(品種=越の雫)の試験田の田植えが行われました。『越の雫』は奥越地区(旧JAテラル越前)で開発され、平成15年に品種登録された酒米です。

 この日は、地元の乾側試作部会員の方をはじめ、奥越農林総合事務所、営農指導員ら21名が参加し、手植えと田植え機の2班に分かれて苗の移植を行いました。手植え作業が初体験の新採用職員は乾側地区特有の深くぬかるむ水田に足をとられながらも1本ずつ慎重に苗を植えていました。また、乾側試作部会の方から田植え機の操縦を学び、真剣な眼差しで曲らないよう作業を行いました。