吉川ナス品評会開催

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年間45,000個を見込む

 7月13日、道の駅西山公園の2階会議室において第11回吉川ナス品評会が開催されました。   

 たんなん野菜生産組合の福岡組合長のあいさつのあと、7名が外観、形状、果皮の色、花落ち、揃いなどの厳しい審査基準をもとに審査を行いました。

 「梅雨の長雨の影響で病気や日照不足となることも心配されましたが、本年も形や大きさも揃っていて甲乙つけがたいです」と審査に苦労している様子でした。

 鯖江市伝統野菜等栽培研究会事務局からは「今年は例年より早く6月初旬から収穫が始まりました。

 弾力もあって品質も高く、1日あたりの検査数は前年を越えております。出荷総数では年間45,000個を見込んでいます」と報告がありました。

 入賞者は、12月のたんなん野菜生産者大会にて表彰されます。