ふれあいわかば会美山ブロックが地域高齢者へ見舞いハガキ送付

地域情報

気持ちが前向きになるような励ましのメッセージを届ける

「コロナウイルスに負けるな」「また会える日まで元気に頑張ろう」

JA助け合い組織「ふれあいわかば会」美山ブロック

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、JA福井基幹支店管内の高齢者福祉活動を担うボランティア組織で、地域高齢者が気軽に集える場所「みんなの広場」やミニデイサービス「いこいの場」など、地域に密着した様々な活動を行っています。また、一人暮らしや日中独居の高齢者宅を直接訪れ、安否や健康状態の確認、その時期にあった健康面のアドバイスなどを行う「ひと声かけ運動」なども行っていますが、新型コロナウイルス感染防止対策として、現在は同会の活動を自粛。活動が出来ない中、同会美山ブロックでは地域高齢者に向けて見舞いハガキを送ることを決めました。

 

新型コロナウイルス感染防止の影響で、外に出る機会も減っている地域高齢者のために、気持ちが前向きに、そして元気が出るよう、同ブロックのメンバーが合計50人分のハガキを制作。

 

4月13日、ブロックのメンバーである伊井美由紀さんと木下たつ子さんは、送付前にハガキの最終チェックを行っていました。

 

ハガキは、カラフルなペンを使って、手書きで「コロナウイルスに負けるな」「また会える日まで元気に頑張ろう」などと励ましのメッセージを書いたり、季節を感じる花や食べ物を描いて絵はがきにしたりしました。伊井さんは、「不安な日々が続き、気分が落ち込んでいると思うので、少しでも元気をお届けしたい。また皆で集まって、大声で笑いながら活動ができるよう気持ちを込めて書いた」と話しました。

 

ハガキは、4月20日に郵送を完了しました。

 

伊井さん㊧と木下さん㊨が制作したハガキ

伊井さん㊧と木下さん㊨が制作したハガキ