酒生女性部が地元小学校へ手作りマスク寄贈

地域情報

4月20日、酒生小学校の校長先生に新1年生の17人分のマスクを寄贈

明るく元気に登校できるようひと縫いひと縫い心を込めて製作

新型コロナウイルスの影響でマスク不足が続いているなか、当JA女性部福井支部南部エリア酒生地区は、地域の子どもたちに何かできないかと考え、4月20日、地元の酒生小学校の新1年生に手作りマスクを寄贈しました。

 

1年生にとって楽しみにしていた学校生活が延期になっているため、少しでも気持ちが明るくなるよう、そして元気に登校ができるよう心を込めて手縫いで作りました。マスクは、耳に掛けるゴムの長さが調節できるようになっており、子どもの顔に合わせることができます。また表布には、カラフルな色と絵がプリントされているものを選び、かわいらしいものに仕上げました。

 

この日、酒生地区の地区長と副地区長が、同小学校の校長室で手作りマスク17人分を渡しました。校長先生は、「5月7日に予定している入学式で渡したい。大切に使わせていただきます」と感謝を述べました。

 

酒生地区の地区長を務める塚田チヨヱさんは、「コロナウイルスに負けないよう、ひと縫いひと縫い気持ちを込めて作りました。学校が始まったらたくさん使ってほしい」と話していました。

 

酒生地区の地区長と副地区長が校長先生へ渡す様子

酒生地区の地区長と副地区長が校長先生へ渡す様子