露地栽培のスイートコーン定植スタート

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JA永平寺支店管内で約5㌶の面積を定植

露地とハウス合わせて約5㌶の面積を定植

永平寺町スイートコーン生産部会

 

当JA永平寺支店管内で、4月24日、露地栽培のスイートコーンの定植が始まりました。今年はスイートコーンの種まき後に気温が高く推移したことから苗の生育が早かったため、例年より2、3日早く定植時期を迎えました。

 

この日、永平寺町スイートコーン生産部会の会長を務める釼内辰宏さんは、夫婦で定植作業を行っていました。27㌢間隔で穴をあけ、そこにトレイからひとつずつ取り出したスイートコーンの苗を丁寧に植え付けていきました。1300本を定植。

 

約10年前から栽培に取り組んでいる釼内さんは、今年は合計9600本を定植する予定で、「毎年鳥獣被害に悩まされているので、影響を受けないようネットを張るなど対策を行いたい。昨年は最高の出来だったので、今年はそれを超えるものを目指して栽培に取り組みたい」と話していました。

 

今年は、同部会のメンバー39人で、露地とハウス合わせて約5㌶の面積を定植。ハウスは6月中旬、露地は7月上旬に収穫期を迎えます。

 

スイートコーンの苗を植え付ける釼内辰宏さん

スイートコーンの苗を植え付ける釼内辰宏さん