ふくい青壮年部消費者交流会「おソバで農業体験」

営農ニュース

管内一般消費者が青壮年部員とソバの種まきに挑戦

ふくい青壮年部は8月6日、消費者に向けて、農作業体験を通して食の大切さと農産物を育てる喜びを知ってもらうためのイベント「消費者交流会」を開きました。

 

 

ソバの種まきについて説明するふくい青壮年部の小倉部長

ソバの種まきについて説明するふくい青壮年部の小倉部長

一般消費者を中心に、ソバの播種から収穫までの作業を体験してもらう年2回の企画で、この日は1回目。

県内消費者をはじめ、JAふくい青壮年部の部員やJAの営農指導員ら約60人が参加し、JA福井北部支店管内にある農事組合法人ハーネス河合の圃場で、ソバの播種作業に挑戦しました。

 

参加者達は圃場に入り、同青壮年部員から手ほどきを受けながら種まきを体験。紙コップに入れて渡されたソバの種子を手に取り、少しずつ丁寧に播いていきました。

作業体験後は、播種機を使った作業の様子や同JA北部低温施設に移動し施設内を見学。福井市内にあるジェラート店「ジェラート トリノ」が地元生乳100%で作る、冷たいジェラートをみんなで楽しみました。

 

参加者の1人は「暑かったけど貴重な体験ができて楽しかった。11月の収穫が楽しみ」と笑顔で話していました。

種まきに挑戦する参加者の皆さん

種まきに挑戦する参加者の皆さん

丁寧な手つきで種まき作業

丁寧な手つきで種まき作業

大型機械を使った作業を見学

大型機械を使った作業を見学

JA北部低温施設内を見学する参加者

JA北部低温施設内を見学する参加者